奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

秋期オリエンテーション in 大阪

参加してきましたよ!オリエンテーション

 

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普段山奥で生活しているので、グランフロント大阪のスタイリッシュさに、

たじろいでしまいました(^^;

 

さて大阪のオリエンには経済学部の池田幸弘先生がお越しくださいました。

文学部と法学部の学部紹介動画の後、経済学部については池田先生が話され、

その後事務局の方から年間の予定と入学から卒業までの流れが説明されました。

事務局からのお話は塾生ガイドに掲載されていることばかりなので、

参加できなかった方、心配することはないですよ。

 

昼食休憩に入る前に、3つの地元慶友会(京滋、大阪、神戸)の方々から

ご挨拶がありました。どこに入るかまだ決めていませんが、必ず入ろうと思います。

 

池田先生は入学オリエンではアカデミック・ライティングのお話をされました。

参考文献のリストはとても大事で、リストを見たら論文のレベルがだいたい分かる。

量だけでなく質的にも充実したリストをつけるようにとのこと。

では論文を書く場合に不適切な参考文献とは何かという点で、一般の人向け、

もしくは啓蒙的に書かれた本はバツですよと説明されました。

 

もう一点、これは午後からの卒業オリエンでも繰り返えされていましたが、

「体系的に学習してほしい。それが結果的には一番の近道である。」ということです。

通信課程には学年がなく、学ぶ科目を選べる範囲が広いですが、基礎となる部分の科目はやはりできるだけ早く履修してほしいと話されていました。

このことはどの学部にも当てはまることですが、特に法学部甲類の先生は、

卒業論文指導に入る場合、単位取得に関してチェックされるということです。

経済学部の方は、統計学と経済原論を早めに履修してほしい、また経済原論は一度は

スクーリングの授業を受けてほしいとお話でした。

 

私が入った文学部3類の英文学分野では、原文で読むことを厭う人は英文学のテーマで卒論は書いてほしくないという英文学科の先生のお考えを話されました。

この話は、卒業オリエンの最後の最後に、卒業試験は2回しか受けられないという

事務局の方の話と併せ、大いに私を凹ませました。

 

本日参加して思ったことは、しょーもない見栄からくる焦りは、

自分を疲弊させるだけ。とっとと自分のできなさを心から認めて楽になれってこと。

 

ただいま、とんでもないことやらかしてしまった感、満載でございます(>_<)

 

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