奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

テキストを破る

新・西洋史概説Ⅰのテキストはとっーても分厚いのです。

この本をカバンに入れて出かけていたら、体が持ちません。

それでなくても、【書く】という作業が増えて、肩甲骨から肩、首、

前に回って鎖骨の辺りまで、ガチガチなんです。

試験後、2回もマッサージに行きました。

 

それに本が分厚いと、【読む】という行為へのハードルが高くなります。

それは、まずいです。非常にまずいです。

 

そんな訳で、人生初めて、【本を破る】という体験を自分にさせることにしました。

カッターや裁断機で切るなど、勉強し終えた後のことは全く考えず、

―ただ私が雑な性格というだけですが(^^;―、背表紙から本体を外し、

2,3章ずつクリップで留めただけという仕上がり。

後でやろうと一応製本テープは購入しました。(←自分を擁護)

 

やって良かったです。ハードルが低くなりました(^^)v

本は大好きなので、裁断することに抵抗がありましたが、

そんな自分の中の拘りや決めごとに縛られない時があってもイイよ、

これでいいんだよと、思うことにします。

 

これから仕事です。カバンに破った本を入れていきます(*^^*)

 

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