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奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

夏スク3期Day3 上映会

スクーリング 夏期スクーリング SSフランス文学 SS西洋史概説

3日目です。

1号館の3階へ上がる階段、今日はきつかった。

体が重いです。

 

フランス文学

今日から個別の作家さんのお話しに入りました。

結構早いスピードでバンバンお話されるので、ついて行くのがしんどかったです。

先生はウイットに富んでいる上、フランス語で詩の一部を朗読してくれたりします。

しかし私は、フランスやフランス語に関する知識が全くないのです。

あ~、残念!

 

【西洋史概説】

先生が優しいです。それもさりげなく。この授業で使う資料はすべて英語。

スクリーンに映された英語を写したり、先生の解説をノートに書いたりと、書くことが多いのですが、先生は生徒がノートを書き終わるのを、さりげなくチェックして、まだ書き終わっていない人が多いなと感じたら、雑談をして時間を作ってくださいます。

大事なところも何度も念押ししてくださるし、ありがたいです(^^)v

 

【放課後】

語学キャンペーン上映会に参加しました。

フラン文学の試験のための本読みをした方がいいんじゃないの?

いつ本を読んで、レポート書くんだい?

参加したって、寝るんじゃないの?

という、自分自身が発する問いかけをすべて無視して、上映会を選びました(^^;

 

大正解!!!

ヴァージニア・ウルフの小説【オーランド】の映画化、【オルランド】を観ました。

行事予定の冊子に作品紹介が載っていますが、とても不思議なお話です。

主人公のオルランドは最初は男性ですが、途中で女性になります。

そして1600年から現代まで、全く年を取りません。

このオルランドを女性の役者が一人で演じています。

上映後に法学部の佐藤教授による解説があり、これがすごく分かりやすかったです!

 

自分では選ばない映画なので、この機会に観れて良かった(^^♪

 


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