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奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

文学研究って、厳しいんだなぁ

卒論準備 いろんな想い

いまは、週スクご参加の皆さまが、試験頑張ってるところかな。

 

さて昨日私は、とある学会の支部会に参加してきました。

すごく少ない人数で、そこにいること自体にいたたまれない感を半端なく感じましたが、これも卒論を書く上での修行のひとつだと自分に言い聞かし、短い時間ではありましたが、なんとかおとなしく座っておりました。

 

卒論、あ~卒論。

この1年間、どれほどこの言葉に苦しめられているか!

まだ入学したばっかの私に、先生や先輩が浴びせるこの言葉。(ちょっと大げさかな)

しかし、書かないと卒業できないのです。

 

何をやりたいかが分かんないんだもん!

 

な~んて言ってるだけじゃ、どうにもならないことは確かです。

なので、近場で行われる学会(だいたいどの学会にも西日本支部があるので)に、あれこれ参加してみようと思います。

昨日はその最初の第一歩でした。

 

昨日の支部会では、お一人の大学院生の研究発表がありました。

発表後、質問がいくつか出た後、感想という名のダメ出しが続きました。

正直に書きますと、参加者は一線を引退されたような年代の方がほとんどだったので、発表者さんからすると、ご自身のおばあちゃんと同じくらいだと思います。

しかし、そのおばあちゃん達から、厳しいご指摘が次々と繰り出されたのでした。

 

シンクロの井村コーチが、やる前に『無理、イヤ、できない』と言わないでと、小学生に指導していましたが、昨日私が思ったことは、無限大の『無理、イヤ、できない』でした。

そこえもってきて、帰宅したら19世紀フランス文学Ⅰの熱い講評が追い打ちかけてきやがった!

 

信じて続けてると、ある時ふわっと何かテーマが決まって、先生にこっぴどく叱られながらもなんとか卒論を提出できる日が来る、と思っておくことにします。

根拠は、生来の楽天的な性格だけなんだけどね(^^;

 


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