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奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

フランス文学の先生の新聞記事と近況報告

お久しぶりで~す!

レポート書くのが進んでないと、こんなにブログ書けないんだと思うほど、書くことないです。なんにもない!

 

一応レポートを書くために本は読んでるんだよ。

でもね、難しくて意味が分らんのです。

テキストの内容が理解できないので、先に参考図書を読もうと切り替えたんだけど、参考図書の方も理解できなくて、全然進みません(>_<)

こうゆう場合、私はとことん分かりやすく書かれている入門書を読むのですが、探してもないんだよね。特にレポート課題に関連しているあたりのことが書かれている分かりやすい本がないんだよなぁ。

あ~、選んだ科目間違ったかも。

でもこの科目、履修している人も多いし、特殊な科目でもないわけで・・・(~_~;)

 

ところで今朝の新聞(地元紙)に、慶應フランス文学の先生が書かれたエッセイというのでしょうか、論説というのかな、とにかく文章が掲載されていました。

「ゾラ記念館」落成式で行ったフランスのオランド大統領のスピーチについてです。

先生は大統領がスピーチの中で、ドレフュスを擁護したゾラのことを称賛したことについて触れられておられます。

自分の無知をさらしますが、私はフランス文学概説を履修するまでゾラのことを知りませんでしたし、西洋史概説Ⅱを履修してドレフュス事件のことを知りました。

1年前なら文化欄に掲載されたこの記事を、きっと読まずに飛ばしていたと思います。

なんだか不思議だなぁ~。

 

さて今日は、地方オリエンテーションが開催されています。

70期秋入学の方は、やる気に満ち溢れている人もいれば、

「あちゃあ~、えらいこと始めてしもた」と思われている人もいるかな?

どちらの方もこの先ジェットコースターに乗っているような気持ちの浮き沈みを経験することになりますよ!

ワクワクするか気持ち悪くなるかのどっちかだね(^^;

私は後者です。でも楽しんでますよ(^^)v

同じことやるなら、楽しんだ方がいいものね。

気持ち悪くなるのも、楽しんじゃうぞ~!

と、新入生をちょっと脅かしたところで、お・わ・り。

 

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