奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

三色旗、卒業生の話、講師派遣

【三色旗】

先週末にニューズレターと三色旗が届きました。

他の方のブログ記事で、今号が卒業記念号であることに気づかされ、到着を楽しみにしていました。

ちょうど所属慶友会でお二人の卒業生のお話をうかがったところだったので、写真の中のお二人を探しました。

お二人だけでなく、写真の中の卒業生のお顔の晴れやかなこと。

カメラマンに「笑って!」と言われなくても、きっと自然にこの表情になったんだろうなぁと、思いながら写真を拝見しました。

 

【卒業生の話】

所属慶友会で今年卒業された三人の卒業生の内、お二人の先輩のお話を聞く機会がありました。

学部も違えば、単位の取り方も、入学から卒業までの年数も違う。卒論指導を担当された先生との関係性も、卒試でのあれこれも全く違う。

共通項はお二人とも男性であるというだけ。それほど何もかもが違っていました。

お二人のお話を聞いて思ったことは、「自分のやり方で自分の道を行けばいいんだ」ってこと。ちょっと気が楽になったなぁ。

 

あっ、もう1点共通項があった!

卒試の時の副査の先生、どちらも卒論を前もって読んでくださっていたそうです。

 

【講師派遣】

講演会の後のお食事時間でのこと。

私は先生の斜め前向かいに座りました。全員が席につくまでの間、少し時間があったので、場を繋ぐために先生に話題を降らなきゃと、当たり障りのない出身地についてお尋ねしました。

「先生はご出身はもともと東京ですか?」

私は当然、「いや出身は岐阜なんです」とか、「実は福岡なんですよ」とか、「そうなんです、江戸っ子なんです」という答えを待っていました。

なのに、なのに~。

 

どうやら先生のご出身は、東京のようなのですが、それはお生まれではなく、その後ドイツの地名をだされて、最後に慶應とはあまりかんけいないんですと締められました。

私は「いえいえそうではなくて」と返すタイミングを失い、結局先生がどこのご出身かはわからずじまいです。

日本語って、難しいなぁ~(^^;

 


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