奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

夏スクの思い出 「授業篇午後の部」

夏スク2期午後の授業は、フランス文学史でした。

19世紀を3日間、20世紀も3日間、二人の先生から駆け足でフランス文学史を学びます。

 

ではこの授業を受けるにあたって、一番大事なことをお知らせします。

 

シラバスに載っているテキスト『フランス文学案内』は、図書館で借りず、絶対買って持っていきましょう!

なぜなら先生が、「ここテストに出しますから、線引きましょう!」と、相当数のページに渡って、線引きを指示します。

もし図書館で借りた本なら、線は引けません。代わりに付箋を貼ることになります。

それだと膨大な量になり、試験の時に見直すのが大変になること必死(>_<)

実際テストは線を引いたところから出ました。

 

実は私も図書館で借りようと思っていたのです。ところが予約をするのをすっかり失念し、慌ててオンラインの中古本屋で購入。

ケチな私は、「298円もったいないなぁ」と思っていましたが、授業が始まったとたん、「買っといて良かったよ~」と、胸をなでおろしました(^^;

来年以降この科目を履修される方は、『フランス文学案内』を買いましょう!

 

 

文学をやっていると、○○主義というのがやたらと出てきます。

わたし、これ苦手。テキスト読んでても、いつも???となる(T_T)

しかし今回、ロマン主義から始まって超現実主義まで時系列に沿って順番に解説を聞けたので、半歩くらい近づけたような気がします。

この半歩をテキスト科目で一歩にしていかないとね(^^♪

 

以上、夏スクの思い出「授業篇午後の部」でした。

明日は夜の部です。

 

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村