奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

やってはいけないことをやっているダメ学生

3月に入り、2週間連続で講師派遣に参加しました。

先生のご専門は、お二人とも外国文学で、お一人がドイツ文学、もうお一方が英文学です。

 

お二人の先生が講演会やその後の懇親会で、「これをやってはいけませんよ」ということをお話になったのですが、どっちも私やっちゃってます(>_<)

それではここでみなさまにダメ学生っぷりを披露しちゃおう。

 

まずドイツ文学の先生は、テキストを読んでいないように思われる学生がいるという内容のことを言われました。

ハ~イ!わたしです。

 

通信生にとっては、テキストは講義の代わりなので、テキストをしっかり読んで理解することが大切。

で、もしレポートや試験でテキストに書かれていることを尋ねられているのなら、自分自身の熱い想いを答えたりはせず、訊かれたことに答えましょうというお話でした。

 

自分を振り返ってみると、レポートに関連したところだけをザッーと読んで、あとはほったらかし。試験前に慌てて読むので、結局読み切ることができない、もしくはただ読んだだけで、内容まで理解できていないことがほとんど(>_<)

だからとにかく知ってることを書かないとと、とんでもない解答を書いてしまう。

あー、ダメダメ!

 

次に英文学の先生がこれはやっちゃダメと話されたのは、単語の意味を英文の下に書いたり、英文の日本語全訳を書いちゃダメでした。

先生はいま英語の授業を受け持たれていて、これをすると、英語じゃなくて、日本語に自然と目がいっちゃうからダメですよって言われていました。

 

これも私やってるよ!

放送英語、思いっきり日本語で全訳書いてます(>_<)

 

入学オリエンテーションの時事務局の方が、お手本となる履修の仕方を優秀な学生さんを例にだして話されると聞いたけど、ダメ学生の例として私のこと採用してくれないかしら。

 

講師派遣は、先生のお人柄に触れたり、疑問や悩みを打ち明け、アドバイスをもらえる場でもあります。

地方にお住いの方は、先生に会える機会が少ないので、是非ともお近くの慶友会が主催する講師派遣をチェックしてみてください。慶友会に入っていなくても参加できますからね(^^♪

 


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