奥様は通信大学生

慶應通信学生rachel の日々を綴ります

平成最後の夏スク1期Day0卒オリと個別相談

無事日吉到着!

10時からの学部別卒論オリエンテーションと教員による個別相談会に参加しました。

 

学部別卒オリ、文学部は堀田先生と合山先生でした。

合山先生は論文制作は今まで通信でやってきたこととはかなり違うことをしないといけないので、心と時間の余裕を持って、決して焦らず取り組みましょうと、最後に話されました。卒論制作は時間がかかるものだと、最初から思っておくようにと。

この話、いま私の心の支えになってます。

 

~昼食~

 

個別相談、緊張したー!

相談って言ったって、何もやっていないわけでして、でも何とかこの相談会を卒論準備スタートへのきっかけにしたいという思いも強く、ほんともうテンパってたと思う。

 

だからかなぁ、始まって5分もしないうちに私泣きそうになっていました。

先生と話して、こりゃあ無理だ、もうわたし卒業できないないんだなと思ったから。

でもそこで私が泣いたら先生を困らせるだけだし、あまりに子供じみてる!

だってわたし、もう半世紀以上生きてるおばさんだからさ。

だからグッと堪えて、先生のアドバイスをしっかり聞かなきゃと踏んばりました。

でもよくよく考えると、たぶん先生は何もやっていない学生に対して、まずはこれからやってみなよとお尻を叩くことになれているのかも。やっぱり先生はプロなんだなぁ。

ダメっ子にはダメッ子なりの扱いがあるようです。

 

卒業できるかどうかは未知ですが、とにかく先生がまずこれからやってみましょうと言ってくださったことをやろうと思います。

もしそれができたら、また少し見える景色が変わるのかも。

 

この2年、テーマ探し、テーマ探しって焦ってたけど、テーマ探しの前にやることがあるんだって!

先生がまずこれをやれと言ってくれたことは、テーマ探しの前にすることでした(^^;

 

なので卒論のテーマとか全く分からん?という方がいらしたら、早めに個別相談を受けられたらいいように思いましたよ。

 

さあ、いよいよ明日から授業始まるよ~!!!

 


にほんブログ村